298歩目:視覚的思考の考察

 

わたしは昔っから人と話しをするのが苦手だが、

なぜ突発的な会話が苦手なのか最近になってやっとわかった。

 


わたしは片方の脳みそで「会話」としての情報処理をしながら、

並行して「相手が言いたいこと」を視覚的に理解できるよう「ことば」を解体して組み直し、

自分の頭の中に立体構造をつくっている。

 

大抵の場合、会話中に出てくる「ことば」のパーツだけではちゃんとした立体構造をなさないため

足りないパズルの辻褄に手間取ると、どうしても「ことば」が出るのが遅くなる。

 

子供の頃から当たり前にやってきたことだが、

どうやら普通はそんなことを考えながら会話をする人は余りいないらしい。

 

 

というわけで、

仕事の面で言えば、相手が望むことを立体的な奥行きを持ってビジュアル化するのは大得意なんだが、

普段の会話、立体的な奥行きのない会話を、レスポンスよくつなげていくのが超にがて。

 

そこに気付けた今のわたしに課せられた課題は

「いかにして非視覚的会話(普段の会話)を攻略していくか」なのである。

 

---------------------------------------------------------------------------------------------------

HDG、MIE.Hについて知りたい方はコチラをご覧ください。

お仕事の依頼やご相談はこちらのフォームからどうぞ。

 

JUGEMテーマ:人生論



calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

selected entries

categories

archives

profile

書いた記事数:295
最後に更新した日:2019/08/16

links

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM